特許を取るにはどうしたらいいのか?それを商品化する為にはどうしたらいいのか? 実際に私が特許を出願して億万長者を目指してがんばります!

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ちばこちばお

Author:ちばこちばお
特許で億万長者になれたら最高ですよね!発明は、社会の役に立ち、沢山の方に感謝されたうえに、しかも報酬まで頂けたら、究極ですよね!このブログでは心から発明を楽しみながら、それを特許化し、それが収入になるように、実際に実行していく過程をご紹介して行きたいと思います。弁理士の先生、発明家様、もしくはこれから発明家を目指すという皆様からも、ぜひ、アドバイスや情報を交換して頂けたらと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。


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どうも、ちばこでございます(^◇^)

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今回は、ちょっと屋根の発明は、出し惜しみして、特許の考え方についてちょっと考えてみましょう\(^。^)

「必要は発明の母」というように、普段から「こんなのがあったら便利なのになぁ」っていう発想を持つことが大切だと思いますよ。
あと、生活で色々、工夫するクセを付けるといいと感じています。
それが、偶然、便利な道具の発明に繋がることが、あると思います(^。^)
それと、特許公報を見たりしながら、「へぇーっ、こんなアイデアもあるんかーっ」と、他のみなさんの、発想を観察して自分の頭にアイデアの素をインプットする習慣をつけるのも有効だと思います。

また、普段お店やデパートやコンビニで商品コーナーを見て、色んな新商品や道具が見付かることがあると思います。そういうのを見て、なるほどーっ!と感心するのと同時に、その機構や発想を自分の中にインプットしておくと、いいと思います。特許の場合、結構、機構について、簡単なことからでいいので勉強しておくと、すごくいいと思います。

たとえば、バネとか、ベアリングとか、油圧ポンプの仕組みとか、モーターの仕組みとか、本当に簡単な、物の機構や仕組みを普段からちょっとずつ、理解していくようにしておくといいと思います(^。^)

そして、アイデアが思いついたら、メモして、すぐに、商品化されていないか?
特許公報に載っていないか?をチェックしましょう。

今、新しいアイデアが浮かんで、自分でサンプルを既に作成して実用しているのがあるんですが、これもの凄い便利ですよ(^^;)

これ、売れるんじゃないですかね?
やっと、わたしにも春がやってきましたかね?
とりあえず、先行技術調査をしている最中ですがいまのところ、出てきません(^v^)/

すっごい、ドキドキしながら、調べてるんですが、このまま出てこないことを祈るような、この気持ち!
このまま、出てこなければ、早速出願ですよ!!

父の特許じゃなくて、自分の特許出願は初めてなので、ワクワク!!!

もうちょっと、念入りに調べて、行けそうなら素早く出願したいと
思います。他にも、数件アイデアが出たのですが、それらは先行技術が
あったり、出願済みでアウトになりましたが、このシークレットコード
kc は、もしかしたら(^^;)

くふふふふーっ!!!
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2006/06/30 14:26|特許を考える方法TB:0CM:5
どうも、ちばこでございます(^◇^)

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やめへんでーっ…
ちばこちゃんは、やめへんでぇーぇえええっ!!!

さて、父の発明をいよいよ、お見せする時がやってまいりました(^。^)
この発明は、屋根に関する発明で、従来の屋根の
工事方法というのは、屋根をハゼ締めといいまして、万力の
ようなもので、接合部分をクルクルって、締め上げて固定させて
あげて、屋根を形成して上げなければならなかったり
吊り子という部材をつかって、ハゼとハゼをガチャンと固定させて
あげなければなりませんでした。前者は力が要り、後者は吊り子の敷設が
結構面倒な作業なのでございます。
11.jpg

上の図面が、従来例の代表として上げた、縦葺き屋根でございます。

従来の縦葺き屋根の施行方法は下の図面のようになります。
12.jpg


さて、父の発明でございますが、これはワンタッチ式で
屋根を葺いていくことが出来て、しかも吊り子が不要であるという
発明でございます。
01.jpg


これは本発明の断面図ですよ(^。^)
従来例と比べてみてください。ハゼの部分の形がちがうでしょ?
ここに、この発明の秘密が凝縮されているんですよ!

続きは、また次回(^v^)/


2006/06/29 18:44|屋根の特許発明TB:0CM:6
どうも、ちばこでございます(^◇^)

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わたくし、ちばこちばお!
はずかしながら、特許で億万長者になるために、ふたたび
この、ブログにもどってまいりました!!!

いやぁ、特許を出願するのに、15万くらい弁理士に頼んで
お金かけて、時間もかけて、それはもう大変な労力と時間と
まぁ、15万円を投入して、意気揚々と、発明を売り込みに
はいったわけですよ!何回も、いいますけど、15万ですよ!
貧乏人にはたまったもんじゃないですよ、まったくもう!!
図面は私は、図面屋なので、自分で全部書きましたが
それでも、安いところを見つけても、こんぐらいは掛かります。

これでも安いほうな訳です。普通、特許事務所に依頼した
場合、20万円以上はかかりますよ。出願するだけでです。
もちろん、発明の難易度にもよるんですけどね、価格は。

難しい発明ほど、それは明細と図面を作成するのに、ものすごく
時間と労力と高い知識を要しますから、それは高くなっても
しょーもないわけです。

しかし、やっぱりなんで出願するのに、こんな金かかるんかなぁって
個人としては思うわけですね。
個人事業の届け出書くらいに、簡便にならないもんですかね(^^;)

私も、出願したいアイデアが山のようにあるわけですが
でも、お金がかかるから、なかなか出願出来ない訳です。
商品化されて、ヒットしてと上手くいく確率も、とても低いので
そんなに、バンバン出願したくても、お金の面で無理が出てくるんですよね。

そこで、わたしは思いました。自力で明細書も書こうと!!

これは、最高だなぁっていう、特許だけは弁理士に依頼して
それ以外の、ちょっと、一か八か、わからない的な発明は、自分で明細と
図面を作成して出願しちゃおう!と考えました\(^。^)

勉強にもなるし、いいなぁと!

それは、明細書を書くのは難しいですし、特許庁にかなり
拒絶される可能性が高いでしょうが、何回もやっていけば
プロ並みになっていける可能性があると思うんですね。

勉強一生懸命すれば。それと、弁理士に依頼する場合でも
結局、発明の内容を説明しないとならない訳ですね。
今回の場合は、もう自分で明細書いた方が、絶対早いって
思うくらい、説明に時間がかかってしまって、つかれちゃいました(´д`;)

弁理士には、色んな種類の人がいて、簡単な日用品とかしか特許は
扱えない弁理士もいれば、複雑な機械の特許とかも扱える専門性の
高い弁理士もいるわけです。
実際、機械に強い弁理士の先生は、とても重宝されています。

結構、医者の世界と同じで専門性の分野が様々にあるわけです。
んで、すごくシンプルな日用品の特許とかは、簡単だからまぁ
ほとんどの弁理士が扱えるわけです。でも、ある程度経験値のある
弁理士のほうが、それを特許にする経験が豊富なので、特許になる
確率が高くなるわけです。

あと、専門分野に精通している弁理士に頼めば、発明内容を説明して伝えるのも、話しが早いし、特許もちゃんとした明細と図面で仕上げてくれて、確率も高いわけです。

弁理士会の弁理士検索サービスで、専門分野を見ることが出来ますので
それで、自分の発明分野に強そうな先生を捜すのは有効な手段のひとつだと思いますよ\(^。^)

http://www.jpaa.or.jp/advisement/index.html#

ここで、よーくチェックするといいのは、偽物の弁理士はここに
登録されていないということからも言えます。
自称弁理士の先生には気をつけましょう(^^;)

あと、無料発明相談を利用して、発明を相談に
いきながら、ついでに、その弁理士がどれだけ、その発明の分野について
精通しているかを確かめて、「この人はわかってる!さすがだ!!」って
思ったら、名刺を貰えるので後からまた、改めて電話して聞いて
事務所へ相談しに行くといいと思います。
大体、見積もり出してもらえて、初回の相談料は無料の事務所さんが
多いですので、どんどん相談してみましょう。

弁理士には、守秘義務があって出願前の特許でも、口外してはならない
という規約がありますので、出願まえに相談しても安心です。

逆に、弁理士以外には、絶対に出願まえには発明の内容を
漏らさないようにしないといけません。
特許は、だれも知らない、まだ実現していない発明だから
特許になるので、知られたら特許にならなくなっちゃうので
気をつけましょう\(^。^)

よく、出願前に会社に発明を売り込んでしまう人がいるらしいのですが
それは、本当に危ないのでやめたほうがいいと思いますね。
私も、昔それをやってましたが、大半の会社は良心的だと思うのですが
中には、「それは、我が社で既に考案済みの発明であり…」という
返事が来て、「えーっ!!?」って思ったことがあります。
実際、そうだったのかも知れませんが、そうじゃない場合もありますよね。

そこで、思いましたよ(^^;)

「やっぱり、最低でも出願済みでないと、売り込みなんかしちゃいけない!」

あとから、「えーっ!!?」ってなっても、泣き寝入りするしかありませんからね。そもそも、特許は、公然のものでなくて、まだ、みんな知らない状態のものだから、特許になるのに、出願前に売り込むということは、その前提を壊してしまう行為でもありますので、順序が逆ということになります。

アイデアが浮かんだ!

先行技術調査する!

特許出願する!

売り込みする!

が、いいかと思います。あと、お金に余裕があるのなら、お奨めなのが
特許出願して、もう一気に審査請求もやっちゃうという方法です。
出願と同時に審査請求とうのも、よくあるやり方です。

審査請求というのは、出願した特許を特許庁に「特許になるか審査」
してもらう手続きのことで、168.000円くらいかかります。
これを行うことで、審査が実際にされます。これを行わない
特許出願は、3年以内にこの審査の請求をしないと、権利を失います。

特許公報で、「未請求」と、書かれている特許を良く見かけますが
あれは、まだ、審査請求をしていない特許で、ただ出願だけはしている
状態の特許だという意味なんですね。

出願日と、今現在の日時の差が3年あれば、その特許は、「流れた」と
いうことになります。
弁理士の先生の話だとそういう案件がほとんどだそうです。
審査請求の値段が、昔よりも、倍の値段になったので余計にそういう
ケースが増えているんじゃないでしょうか?
あまりに出願が多すぎて、特許庁も対応しきれないのでしょうね。

この審査請求をして、審査が通れば、特許権を取得することが
出来ます。そうなると、売り込みでも、かなり強みになるようで
契約内容も、ずっと好条件になるそうです\(^。^)
ただ、審査請求にはまた、さらにお金がかかりますので
出願している状態で、実施契約を結んで貰えるほうが、少ない
お金で、特許の実施契約を結ぶことが出来るのでありがたいですよね。


2006/06/28 12:57|売り込み方法TB:0CM:2
どうも、ちばこでございます(^◇^)

10000944300_s[2].gif


このブログが崩壊してから、数ヶ月…

やめへんでーっ…

ちばこちゃんは、やめへんでぇーぇえええっ!!!

と、山ちゃんのギャグをパクリながら復活しました(^v^)/

わたくし、ちばこちばお!
はずかしながら、特許で億万長者になるために、ふたたび
この、ブログにもどってまいりました!!!

いやぁ、特許を出願するのに、15万くらい弁理士に頼んで
お金かけて、時間もかけて、それはもう大変な労力と時間と
まぁ、15万円を投入して、意気揚々と、発明を売り込みに
はいったわけですよ!
父親は、自信満々で1社目で決まるだろう!とか超ブルな
わけです。んで、実際、私が、電話でアポ取って、企画書を
郵送したら、3つ送って3社とも、「残念ながら、不採用です」
「すみませんが、商品化は見送りという形で…」とか
とにかく、全滅しちゃったわけです(;´д⊂ヽヒックヒック

今回の、特許発明は、屋根に関する特許発明で、従来の屋根の
工事方法というのは、屋根をハゼ締めといいまして、万力の
ようなもので、接合部分をクルクルって、締め上げて固定さえて
あげて、屋根を形成して上げなければならなかったわけで
ございます。これは縦葺き屋根の、工法で、とても力作業で
大変なわけだったわけですね。
11.jpg

上の図面が、従来例の代表として上げた、縦葺き屋根です。
屋根にはいろんな種類があって、今一番、流行っているのが
横葺きの屋根で、屋根を葺くというのは、屋根って、かわらとか
トタンとかを、重ねて出来るんですね。その、作業のことを葺くって
いうんですが、縦に葺くから、縦葺き屋根。横に葺くから横葺き屋根
って言うんです。この発明は、縦葺き屋根の発明なんですね。
横葺きの屋根の場合、ハゼ締め作業がいらないんですよ。
板状の、トタンを重ねて釘で打って重ねていくだけでいいんです。
昔は縦葺き屋根がトタン屋根のメインだったんですが、横葺きの屋根が
発明されてから、かなりシェアを奪われたんですね。
理由は、横のほうがおしゃれで見た目も良くて、しかも工事が簡単だから
なんですね。でも、横葺きの屋根には実は、長い時間たったら、欠点が
あることがわかったんですね。それは、屋根がサビやすいので、メンテに
お金がかかるということなんです。あと、横葺きの屋根は、角度が緩い
ところには使用できません。角度が緩いと、毛細管現象で、水を吸い上げて
しまって、雨漏りになっちゃうんですね。なので、ある程度、角度のある
場所でないとダメなのですね。それに対して、縦葺き屋根は、水捌けが良くて
角度のほとんどない場所でも、屋根を施行出来るんですね。
しかも、長い年月が経っても、水捌けが良いので、トタンがサビないので
メンテナンス費用も安くなるわけで、ちょっとこれは見直されるべき
長所である!と私の父は考えたわけでございます。
従来の縦葺き屋根の施行方法は下の図面のようになります。
12.jpg


このように、ハゼと呼ばれる、はじっこの曲がっている部分を、重ね合わせて
から、万力のような用具を使って、ハゼ締めしてあげて屋根と屋根をつなぎ
あわせて、施行していきます。これが、代表的な従来例です。
あと、最近、吊り子という部品を使って、このハゼ締めを不要にした縦葺き屋根
も、発売されています。吊り子という部品にハゼの部分を固定して、屋根と
屋根を、つなぎ合わせて行くわけです。
これは、この従来例より、たしかに楽ですが、私の父はもっと楽で早くて
いい屋根の構造と工法を発明して出願したのですね(^。^)
3社送って、全部、却下されてしまっているのですが、自分で審査請求して
特許権を取得して、どこもやらないなら父が、製品化して販売する決意を
しています(^。^)この屋根材を作るのって、実はそんなにお金がかからない
のです。屋根の成形機というのがあって、そのマシーンの中にトタンを入れて
やれば、プリンターみたいに、そのマシーンの中でトタンがのみこまれて
決めた形に、トタンが折り曲げられて、出てきます。用は、その成形機を
作ってしまえばいいわけです。あとは、販路ですね。それと、特許権を取得
しておけば、独占することができますね(^。^)出来れば、既に大きな販路を
もった、会社に特許の実施契約を結んで貰って、製品を広く世の中に
早く広めて貰いたいと思っているのですが、ダメだった場合でも自分で
やっちゃおうというわけです。
それでは、次回、もう出願しているし、改良するところもないので
この発明を公開させて頂きたいと思います(^v^)/
おたのしみに!

あと、私、自身が、最近、アイデアがやたら出てくるフィーバー状態に
なっていて、ものスゴイペースでアイデアが出てきて特許を入れる
ファイルがどんどん、膨らんでいます(^。^)
でも、特許というのは、大半既に商品化されているか、だれかが出願して
いるのが、私の場合は90%以上あります(^^;)
発明が既に出願されていないかを、調べる作業を先行技術調査と言います。
これは、自分でやるのがお奨めです。2万から5万くらいで、依頼することも
出来ますが、先行技術調査は、氷山特許や爆弾特許もあって、100%チェックして
安全確保することが出来ません。それと、先行技術調査を自分でやると
無料なのはもちろん、その調査の過程で色々な発見や勉強を同時に
することが出来ますので、お奨めなのです!

商品化されていないか、どうかを調べる方法は、実際の店舗に出向いて
みるとか、Googleで、検索してネットショップとかで売られていないかで
チェックする方法がいいですよ。

http://www.google.co.jp/

あと、特許公報で調べるのですが、電子特許公報を見れば、これも無料で
検索することが出来ます。初心者検索がお奨めです。

http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl

私の場合、この段階で、もうほとんどまったく同じ、発明を発見して
ガッカリすることが、9割です(;´д⊂ヽヒックヒック
今、考え出したアイデアは、ネットでも、お店でも売ってませんでしたので
あとは、これで調べれば…ということになります。
もう、この瞬間がドッキドキします(´д`;)
べつに、同じ発明を考えて先に出願した人がにくくはありませんが
小梅三太夫のように、「ちっくちょーっ!」ってなります(;´д⊂ヽヒックヒック

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チンチャカチャンチャン♪チャカンチャチャンチャン♪

チンチャカチャンチャン♪チャカンチャチャンチャン♪

億万長者になーれる発明したと思ったらぁーっ♪
すーでーにー、出願済みでしたーぁー♪

「ちっくちょーぉおおおおおおっ!!!」
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これが、9割ですので、ある程度アイデアが出た段階で
もうすぐ、電子公報チェックする方がいいです。
アイデアに時間をつぎ込んでから、見て、小梅三太夫みたいに
なっても、効率がわるいからですね。
しかし、いい発明ほど調べるのが怖いですね(´д`;)

私の新発明!どうか、だれもまだ出願してませんように!
この、新発明も出願したら、こちらで大発表させて頂きますので
お楽しみにーっ\(^。^)


2006/06/27 14:24|屋根の特許発明TB:0CM:6

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