特許を取るにはどうしたらいいのか?それを商品化する為にはどうしたらいいのか? 実際に私が特許を出願して億万長者を目指してがんばります!

01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

ちばこちばお

Author:ちばこちばお
特許で億万長者になれたら最高ですよね!発明は、社会の役に立ち、沢山の方に感謝されたうえに、しかも報酬まで頂けたら、究極ですよね!このブログでは心から発明を楽しみながら、それを特許化し、それが収入になるように、実際に実行していく過程をご紹介して行きたいと思います。弁理士の先生、発明家様、もしくはこれから発明家を目指すという皆様からも、ぜひ、アドバイスや情報を交換して頂けたらと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。


-天気予報コム- -FC2-

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- --:--|スポンサー広告
10000944300_s[2].gif

おはこんばんちは\(^。^)ちばこです!
今日、早速企画書を、郵送いたしました(^。^)
偉大なる第一歩です!
スポンサーサイト


2006/02/24 22:49|売り込み方法TB:0CM:17
kikakusyo_hikari.jpg

皆様、おはこんばんちは\(^。^)
父がどうしてもと言うので、今日は有力な企業様に電話で
アポイントを取ってみました。
ちばこ:「もしもし、ちばこと申します。社長様はいらっしゃいますでしょうか?」
受付の女の子「こちらへおかけくださいませ」

と、社長さんがいるほうへ、お電話。
ちばこ:「もしもし、すみません。いい特許発明を出願したのですが、特許などの企画などを御社では受け付けて、おられませんでしょうか?」
社員様:「どのような、発明ですか?」
ちばこ:「革命的な発明です!」
社員様:「えっ? ぷっ! 革命的ですか?」
ちばこ:「もし、よろしければ、先ず企画書をご覧頂けませんでしょうか?」
社員様:「いいですよ」
ちばこ:「それで、商品化して頂けるのであれば、御社に独占契約を!と…」
社員様:「わかりました。わたしどもが見て、いいものであれば、上のほうにも回して検討してみましょう!」
ちばこ:「ありがとうございます!それでは、早速お送りさせて頂きますので、失礼いたします」
社員様:「あっ…あの、すみません、お名前は?」
ちばこ:「あっ!すみません、ちばこと申します。では、失礼いたします」

という、感じで、電話アポを取らさせて頂くことが出来ました(^^;)
結構、緊張するものですね(^^;)
どんな発明かと言われても、「シークレットコードkt」は一言では
説明が出来ない発明なので、「革命的発明です!」と言いました(^^;)
社員の方が一瞬ウケていたのが、わかりました(^^;)
この、セリフはかなり使えると思いました!

電話でアポイントを取ってみての感想ですが、これはいいと思いました。
確かに、面倒でちょっと緊張するのですが、いきなり企画書を送るよりも
ちゃんとご挨拶をして、担当者の方の名前を確認して、その人に充てて
企画書を送るほうが、確実に見て貰えます。
会社でも発明を受け付けてくれる場所以外に企画を送っても
担当部署に届くまで時間が掛かったり、最悪届かない場合もあると
思います。私がアポを取った会社様は、支社が何社もありました。

最初、本社に電話して、実際、発明を受け付けているのは別の場所でした。

アポを取らなければ、本社に送っていたので、上手く担当の方へ
届かなかったかも知れません。

ただ、方法論として、本社に送ってその会社の社長様宛に送ると、アポ無しでも上手くいく確率は高いかな?とも思います。
ただ、アポを取っていれば、確実に見て貰えますので、そういった意味で
安心感があります。結論としてアポは取れるなら、取るに越したことはないと思いました。どうも、大きい会社の大半は、そういう企画の持ち込みを
歓迎してくれているように感じます。
9年ほど前、プリクラの応用的発明を、特許制度を知らなかったので
ただ、企画書にして特許出願せずに、3社に郵送したことがあるのですが
3社送って3社から、手紙と電話で返事を頂くことが出来ました。
セガとアトラスと、コナミだったと思います。
セガとアトラスがとても、親切で、好印象だったのを今でも覚えています。
アトラスさんは、企画書自体のイラストと中身の漫画説明書みたいなのに
興味を持って頂いて電話でイラストの仕事を頼みたいとも言ってくれました(^^;)当時ど素人の私にあそこまで丁寧に対応して貰ったことは今でも忘れていませんし、あれがきっかけで、より特許について興味を持っていったと思っています。

このように大きい会社ほど大体、本社に送れば、見て貰える確率は高いとは思います。電話して、アポを取って、印象が悪い会社さんの場合は最初から、そういうのを、受け付ける体質ではない会社さんだと判断して、企画書を送らないというのも、電話アポのいいところだと思います。

素晴らしい発明の、実施契約を提供したい!というおいしい話を持ち込む訳ですから、逆にそれを嫌がる会社さんは、そもそも対象にならない!とそれくらい強気に活動していくほうが、逆に無駄も無くアグレッシブに行けると思います(^。^)
早速、明日、企画書を、この会社様へ郵送してみたいと思います\(^。^)

父は、相変わらず、超ブル(強気)です!どこも、やらないならオレが
商品化する!と言っています。それほど、自信があるのです。
ある意味、カッコイイなと、父を見ていて思いました(^^;)
わたしは、この発明に関しては素人なのですが、確かにいい発明だと
思います。あとは、良い会社様と巡り会えれば、いいと思うだけです。
その為に、企画書を再度、改良してよりわかりやすくして、内容を整理して
みました。これで、ダメならごめんなさい(^^;)って感じです。

2006/02/23 23:10|売り込み方法TB:0CM:4
みなさま、おはこんばんちは\(^。^)
企画書がとりあえず、完成したので、先ず最初に
どこに売り込もうかと、父と検討しているところです。
私の考えでは、一気に10件くらいづつ、同時進行で売り込みして
行こうと考えていたのですが、父は、この発明を実施出来る企業は
限られていると考えていて、あって3社くらいだといいました。
あと、まとめて売り込みして、沢山オファーが一度に来ると困ると
言っていました(^^;)凄い自信です!私はこの、シークレットコードktの
商品としての可能性に魅力を感じているのですが、100社当たって1社に
実施して貰えば大成功と考えていました。父は、この発明に関しての
専門家です。なので、父の言うことが結構正しいと思うのですが、甘いとも
思うのです(^。^;)そんなにカンタンに行ったらそれは、最高ですけど
私は、最低でも100件は当たるつもりでしたし、今でもそう考えています。
また、売り込み先は、父が考えるほど限定されていないとも考えています。
いずれにしても、とりあえず、その最初の数件は一件一件、足場を確かめる
ように売り込んでいくということで、同意しました(^。^)
それで、父は決まる!と超強気で、もしそこで、ダメならいくら
売り込んでも、あとは無駄とも言っています。私は、その最初の
売り込み先で決まってくれたらそれは最高ですが、それがダメでも
100件は売り込む覚悟をしています。手を尽くして、売り込みまくって
これだけやってダメなら、どうしょうもない!というところまで
売って売って売り込みたいと考えています。
父は、しょっぱなで、勝負だと考えていて、私は100戦することを
前提にしています。
最初から、失望を覚悟して、ちょっとやそっとじゃ、くじけない!
そう決めているのです!!
先ず、一件目、2件目、3件目と行きます。
それからは、怒濤のような攻撃をしかけたいと私は考えていますが
父は、どう判断するのかなぁ?わたしとしては、最初から一気に
攻め込みたいと考えているのですが、まぁ、爆弾特許ですので
出願公開までは、まだ焦ることもないですよね(^。^)
父は、電話でアポを取ってから、企画書だけを送って、やる気がある
企業さんだけに、特許書類とサンプルを見せて交渉すればいいと
言っていますが、私は、電話なんかしないで、一気に毎月10件くらい
づつ、企画書を送付して同時進行で、返事待ちの状態を作って、どんどん
やっていけばいいと考えていましたが、父は慎重です(´д`;)
強気なのか弱気なのか、わからない男です(^^;)
イチイチ、アポ取るのは面倒ですが、最初は試しにそうして
慎重に進めてみたいと思います。随時、結果報告していきますので
おたのしみに(^_-)


10000944300_s[2].gif



2006/02/22 23:47|売り込み方法TB:0CM:2
みなさま、おはこんばんちは\(^。^)
ついに企画書を作成しました!やりました(^_-)
特許図面のデータを流用したので、早かったです(^◇^)

もっと時間とか、かかるかと思ったのですがやってみたら
あっという間でした。
文章を書くのが一番時間がかかりました。図面はコピーで
転用出来るのでラクチンでした。

さらにブラッシュアップして完成度を
少しずつ高めながら、売り込みに使っていこうと思います。
売り込み先を、調査して、一件一件丁寧に頑張ってみたいと
思います(^◇^)
kikakusyo_hikari.jpg



2006/02/17 19:01|売り込み方法TB:0CM:19
どうも、ちばこでございます(^◇^)

10000944300_s[2].gif


特許には、出願と審査請求という段階があって、出願しただけでは特許にはなりません。一年6ヶ月後に出願した特許は特許公報に掲載されます。
出願から3年間の猶予期間があって、その期間の間に、審査請求をすると、その出願が特許になるかどうかの審査が始まります。
わたしは、審査請求をとりあえず保留した形で、売り込み活動を開始
致します。特許公報に掲載されるまで、つまり公然のものとなるまで
まだ、1年6ヶ月の猶予期間があります。この期間はマジックです。

下のコメントで、志遼さんが教えてくれたのですが、このような状態の発明を爆弾特許、氷山特許と呼ぶそうです(^^;)おもしろいですね。わたしは、勝手にモグラ特許って命名していたのですが、この状態の特許は出願されているにもかかわらず、外部からは見ることが出来ません。調べようもないわけです。先行技術調査の限界がこれにあるのです。この期間に先行する発明が潜伏していた場合は「運が悪かった、しょーがない!」とあきらめるしかないのです。だから、爆弾特許という呼び名が付いたのでしょうね。徹底的に調べたのに、そんな出願があったなんてなんて、後から出した方からしたら、「ドカーン!」ってショックですからね(^^;)

これは、現行の特許制度の悪いところでもあるかも知れないし、良いところでもあるかも知れません。活かせるメリットなら、最大限に活かしたいもの。逆にこの制度の特性を利用してみるのも、おもしろいとおもいます(^_-)

2006/02/15 22:03|売り込み方法TB:0CM:9
どうも、ちばこでございます(^◇^) 弁理士の先生から、「出願完了のメール」が、たった今届きました! あの先生、こんな時間まで頑張っているんだなぁと、感動すると 同時に、ついに…、ついに出願を果たしたというこの、達成感!!! くぅーっ!!!か・い・か・ん(^。^※) 10000944300_s[2].gif
特許には、出願と審査請求という段階があって、出願しただけでは特許にはなりません。一年6ヶ月後に出願した特許は特許公報に掲載されます。 出願から3年間の猶予期間があって、その期間の間に、審査請求をすると、その出願が特許になるかどうかの審査が始まります。 わたしは、審査請求をとりあえず保留した形で、売り込み活動を開始 致します。特許公報に掲載されるまで、つまり公然のものとなるまで まだ、1年6ヶ月の猶予期間があります。この期間はマジックです。 先行技術調査をどんなに、一生懸命頑張っても、この期間は発明は ベールに包まれています。出願されているのに、調べようがない。 まさにマジックのような期間でございます。これは、ヘタに公然のものに しないほうがいいような気がしてきました。このマジックをかけたまま 個別に、発明を製品化して、ロイヤルティ契約を結んでくれそうな企業に コツコツと、発明の企画書を送るほうがいいように思えてきました。 そして、1年6ヶ月後には、書類に不備がない限り、公報に発明が掲載され ますので、そうなったら、インターネットも使って大々的に、PRすると いいと今、考えています。この、マジックを利用して、出来るだけ シークレットな形で、売れる方が、企業様も喜んでくれると思います。 私が、企業経営者だとしたら、そうしてくれたほうが、嬉しいです。 こっそり、商品を製品化していきなり市場に出したほうがインパクトが ありますし、ライバルを出し抜くことも出来ますからね! 早期出願公開請求をすれば、すぐに公報にのっけて貰えるようですが この、マジック期間をも、有効利用する戦略でちょっと行ってみようと 考えております(^_-)がんばります! とりあえず万歳(^◇^)

「シークレットコードkt」まだ、出願したよという連絡がございません(^^;)
先生が最後の、チェックをしてくれてるんでしょうね。

出願が待ち遠しいです\(^。^)


父との共同出願、[シークレットコードkt]なのですが
日曜日なので、まだ出願待ち状態が続いております。
早く、一秒でも早く、億万長者にこの私を!!一秒でも早く!!!
と、先生を急かしてもいけませんね(^^;)

出願の後は、売り込み用の企画書を作成です(^◇^)

特許の明細書と、図面をそのまま送ってもいいのですが
それだと、わかりにくい事もありますので、企画書は企画書で
作成して、売り込みをするのが王道だそうです(^_-)

6ページくらいに、発明の内容を簡潔にまとめて、連絡先を
付けて、反応を待つという方法で、がんばってみたいと思います(^v^)/
いい、スポンサー企業様がみつまりますように♪


どうも、千葉でございます(^◇^)
[シークレットコードkt]の電子出願用データを完成させて
弁理士の先生に、メール送信完了いたしました(^_-)
遂に出願は、目の前です(^_-)
いやぁ、長かった…。・゚・(ノ∀`)・゚・。 ここまでくるのに、長かった!!
先行技術調査、アイデアのブラッシュアップ、設計、作図、先生探し
明細と図面のチェック、そして、ついに…スタンバイOK(^v^)/
月曜か、来週中には出願されるでしょう(^◇^)

これから、特許を取りたいと考えている人は、先ずどこから手をつけて
いいのかわからないと思います。特許って何?ってところから
まずは、覚えていきましょう。

漫画とか小説とか映画とかは著作権で
権利が守られていますが、発明品は、著作権では守れません。
発明品の権利は、工業所有権と言って、知的財産権の中でも、著作権とは
まったく別物です。特許を取るには、全部自分でやるとしたら、出願
するときに必要な印紙代金16000円で、出願することが出来ます。

資格を持っていなくても、自分の発明は自分で出願することが
出来るのですね。でも、人の発明の出願を代行するには免許が必要です。
それを持っているのが、弁理士さんです。弁理士さんは、特許の専門家で
弁理士試験という、特許の専門家になるとてもとても、難しい試験を
合格して、弁理士の資格を持っているから、商売として、企業や個人の
発明の出願を代行することが出来ます。自分で出せるなら、自分で
出すにこしたことはないのですが、特許の内容を説明する明細書という
のは、とても作るのが難しい代物です。私は、図面の専門家なので
図面は作図から出来ますが、明細書は書くことは出来ないこともない
のですが、本当に権利を確保する法律的な文章を書くということで
なければ、明細書は意味をなさないので、今回の特許は、なにがなんでも
ちゃんと特許権を取得しなければならないので、プロの先生にお願い
いたしました\(^。^)

本当に、発明を考えて、「コレは!」という発明である
場合は、多少お金がかかっても、プロの弁理士の先生にお願いしたほうが
間違いないので、これはヒットする!と思える確信があるものは
どんなにすばらしい発明であっても、明細書がダメだと台無しに
なっちゃいますので弁理士の先生がいる、特許事務所に依頼しましょう\(^。^)

あと自分で勉強と研究して自信が出てきたら、練習半分で
出願して、実戦学習するのもいいと思います\(^。^)
ただ、これは絶対に特許取りたい!という大事な発明は、プロに依頼すれば
その分の費用は売れなかった場合のリスクにはなりますが、確実性が
格段に増す訳ですから本当にそれがいい発明なら結果的に良いと
おもいますよ\(^。^)





どうも、千葉でございます(^◇^)
遂に、弁理士の先生から最終指示の図面修正と確認用の書類が届きました。[シークレットコードkt]の出願はもう、目の前です(^_-)
図面をゼロから起こして、Illustratorでカンペキに仕上げて
先生に、ここを改良したらもっといいとか、アドバイスを貰いながら
やっと、ここまでやってこれました(^◇^)
最後の最後になって、父が、ちょっとだけ最後にここを、「一カ所
改良したい」と言った時は、また図面を変更かぁーっ(^^;)と
かなり、疲れましたが、今はどこがどうだとかはまだ、出願前なので
シークレットなのですが、あれは発明をよパーペキにした、最後の
一手だったと思います(^◇^)今は全てがシークレットなのですが
出願が完成したら、売り込みタイムに入りますので、その際はこの
ブログでも、披露させて頂きたいと思います\(^。^)
早速、修正した図面を先生にpdfで送信して、あとは返事待ちです。

これから、この発明の出願が完了したら、売り込みが始まるのですが
今、特許公報の早期公開制度を利用するかどうか迷っています。
とりあえず、放置しておけば、1年6ヶ月は特許公報にも載りませんので
シークレットな形を出願後も保てます。その状態で、個別に売り込み
したい企業様に売り込みをしたほうがよいのか?
それとも、早期出願公開制度を利用して、すぐに特許公報に掲載して
もらって、特許公報の売り込み効果を先に取り込むのか?
どっちがいいのか、弁理士の先生に相談したら、早期公開しないほうが
いいんじゃない?とその先生はおっしゃりました。
途中で、改良したくなったときに、公開されていなければ改良出来るから
だそうです。ただ、今回の発明はもう、手を加えることはない状態で
ございますので、それなら、早期公開も悪くないとも思っています。
この制度を利用するかどうか?メリットとデメリットの比較ですね。
シークレット状態にして、発明を実施してくれそうな企業様へ
クローズした形で、PRするというのも捨てがたいですし、でも出来れば
ホームページなんかも、PRに使いたいとか考えていたりして、そうなると
もう、公報に早く載せて貰った方がいいともいえるし、ここが考えどころですね\(^。^)



みなさん、おはこんばんちは\(^。^)千葉でございます! 今回は、またかなり昔の自分が発明ノートに付けていた 発明を掲載させて頂きたいと思います。 それが、最初は笑っていたのですが、今の私が見ても 「こっ…これは…もしや!!!」っていうものが、数件出てきました(^^;) 今日、発表しようとしていたのですが急遽取りやめて、先行技術調査を やって、類似するものが無ければ、出願しようと思いました(^^;) 案外と、10年前のオレもあなどれません。 しかし、アホ発明は沢山ありますので、そのアホ発明の究極形を お見せ致したいと思います。 20060207225212.jpg
コレです!「口シャワー」です!!! これは、発明をノートに書き続けるというノルマを無理矢理 おのれに課して発明を出し続けた結果生まれた、苦し紛れというか もはや「最終的な終着駅」と言っていた発明で、ある意味 世紀の大発明かも知れません。 我ながら、すえおそろしさを、この頃の自分に感じざるを得ません。 ps 今、出願中の発明、「シークレットコードkt」なのですが、まだ 弁理士の先生から、連絡がございません。先生はきっと、少しでも 良い明細書をと頑張ってくれているのでしょう。でも、はやく 出願したいですよーっ!先生早くしてくださーい(´д`;) 一秒でも早く、億万長者になりたいでーす!!

2006/02/09 22:24|発明初期のアホ発明TB:0CM:0
みなさん、おはこんばんちは\(^。^)
ちばこでございます(^v^)/
今日も、昔の私が考えていた、ボツ発明をお見せ致したいと
思います(^_-)
20060207225155.jpg

エレキシャープペンシルです(^^;)
シャーペンに、磁石を入れて、ピップエレキバンのように
手のコリをほごすという、特許発明です(^^;)

オレってパープリンですか?
それとも、もうこんな発明あるんですかね?
あったら、本当に肩こりとかに効果があるんでしょうかね?
と、思って調べてみました。

先行技術調査の結果はこちら

以外と、いいアイデアだったんですね(^^;)
先行して出願されている方の図面と明細を拝見させて
頂いたところ、なるほど鉄製のボードとかにペンを
くっつけておいて、いつでも使えるようにするという
発想は、なかなか着眼点がいいですね。
私の場合は、手のコリをほぐすという着眼点しかありませんでしたが
なるほど、発明家の先輩達の出願は勉強になります。
先行技術を調べる方法は、独立行政法人、工業所有権情報
特許電子図書館サービスがお奨めです。あと、Googleを使って
ひたすら、商品化されて既に発売されていないか、調べます。

電子図書館はこちら

アイデアが浮かんだら、まず、既に商品になっていないか?
先に特許出願されていないかをチェックしましょう。
わたしもかつてそうだったのですが、アイデアが浮かんだら
先行技術調査を後回しにして、その発明を仕上げて出願しようと
順序が逆になってしまいがちです。どんなに優れた発明であっても
先に商品化されていたり、特許出願されていれば、その発明に
費やした労力は全部、水の泡になってしまいます。
なので、アイデアがちょっと浮かんだ段階で、すぐに先行技術
調査を行うのが、ベストだと思います。
そして、仮に同じような発明がまだ、商品化も出願もされていない
場合であっても、その調査がとても役に立ってきます。
先行技術は、その調査を元に、アイデアの種を改良して、より優れた
ものへと改良する情報源を手に入れることにもなるからです!
自分で調べれば、無料です。ついでに、その技術分野の勉強も自然と
出来ます\(^。^)まさに一石二鳥ですね!


さて、ギャグのほうに戻りますが、昔の私は、一日一個くらいの
ペースで発明を考える日課を自分に課していたので、これからさらに
とんでもない発明が苦し紛れに生まれていき、最後には自分でも枯れた…という発明に行き着きます。

つまり、まともじゃない発明に、到達して行きます。

その終着駅とも言える発明に至るまで
まだまだ、ボツになった発明がありますので、次回もそれを
ご覧下さいませ(^_-)おたのしみに♪

2006/02/08 23:50|発明初期のアホ発明TB:0CM:0
今、出願している発明は、本当にちゃんとした、すばらしい発明なのですが ここに至るまで、わたしにも、発明パープリン時代がありました。 特許に興味を持ったのは、父親が、機械屋をやっていて、常日頃から アイデアマンで、「特許を取れば大金持ちになれる」と子供の頃から 言い聞かされてきたからだと思います。父は、特許を出願した経験が あるのですが、一件は先行出願され特許を取れず、一件は、売れなかった そうです。今日、押し入れを掃除していたら、偶然に今から、9年前の、私の 発明日記が出てきました。日付は1997年9月29日とあります。 この頃私は、発明と漫画を描くことに明け暮れていたのですが、ギャグ 漫画を描いていた影響か、発明自体がギャグになっていました(^^;) barans_surixtupa.jpg
毎日、一個、特許を考えると決めて、知恵を振り絞っていた時代です。 本当に、今見るとアホ発明の山なのですが、今は父のアイデアとは言え 凄まじい革命的特許を出願する程になったわたくしでも、このレベルから ちょっとづつ成長してきたわけでございます(^^;) 皆様に勇気を与えることが出来るかもしれませんので、当時の私の パープリン発明をしばらくブログにアップしてみたいと思います。 自分で見ていて、笑いすぎて腹が痛くなってしまいました(^^;) これを、当時、弁理士の先生に無料相談会の時に持って行って相談して 先生たちに、笑いながらまじめに相談を受けて貰った思い出が、蘇り うれし恥ずかしいでございます\(^^※) 当時は、お金も出願する方法も知らなかったので、先行技術調査も していませんが、こんなスリッパってあったりするんですかね? どうせ売れないとおもいますが。・゚・(ノ∀`)・゚・。 当時は、大まじめにこんなのを考えていたのですよ(^。^;) 自分でも、信じられません。 この当時、後ろの欠けたダイエットスリッパは既に売ってあった のですかね?そのパクリというか、改良?ですかね?? 当時の自分にタイムマシーンに乗って、聴きに行きたいですよ(^^;)

2006/02/07 22:40|発明初期のアホ発明TB:0CM:0
どうも、千葉でございます(^◇^) 弁理士の先生に図面の直しの指示を頂いたので、早速 図面を修正して、提出させて頂いて、図面をPDFで送信して 先生に仕上げて貰っているのを待っているところでございます。 発明した人の立場からすると、正直一秒でも早く出願したい!という 気持ちになるものなのですね(^^;) これまでは、図面を制作する仕事をやっているもので、発明自体を 出願するお客さんになったことは無かったものですから、一秒でも 早く!って、おもわず、先生を急かしたくなってしまいますね(^^;) 正直、もう待ちきれないくらい出願完了したくてウズウズしております。 10000944300_s[2].gif
特許には、出願と審査請求という段階があって、出願しただけでは特許にはなりません。一年6ヶ月後に出願した特許は特許公報に掲載されます。 出願から3年間の猶予期間があって、その期間の間に、審査請求をすると、その出願が特許になるかどうかの審査が始まります。 特許を取った商品を自分で商品化して、自分で販売することが出来るとか既に、スポンサーになってくれるような企業様が見付かっている場合などは、特許出願と同時に、審査請求をするという方法が良いらしいのですが特に、あてもなくて、自分で商品化するだけの資金も販売ルートも持っていないという、普通の人の場合は、この、3年間という猶予期間を上手に利用するのがよろしいようでございます。 特許を出願しただけでは、特許になるかどうかの審査は開始されませんが、その特許に問題がなくて、後で審査請求して特許になる見込みがあるのなら、審査請求は後回しにして、この3年間を利用して、スポンサーになってくれそうな、企業様を捜すという手順にすれば、審査請求に必要な、168.600円+請求項数×4.000円のお金をとりあえず後回しにして、商品化が決定してから、審査請求してもらうとう風にする訳です。 このようにすれば、出願後3年間売り込みに専念して、売り込みが成功しなくて、商品化の目処が立たない場合に、審査請求にかかる168.600円+請求項数×4.000円のお金は、リスクを負わずに済みます。特許は出願しただけでは、権利になりませんが、いずれ審査請求して特許になれば、特許権が発生しますし、出願をすれば特許公報に1年6ヶ月後に書類に不備がない限り、掲載されます。優れた発明で運良く、関連企業様の目にその特許公報に掲載された時に、発明が目にとまれば、商品化のお話が頂ける場合もあるそうです。ただ、それは、そんなに期待しないほうがよいですよと、ある先生に教えて頂きました。そんなに甘くはなくて、良い発明でも、やはり自分から積極的に、商品を商品化してくれそうな企業様に、売り込んで積極的にPRして、それで、商品そのものが優れていて、さらに企業様にも認められて、スポンサー契約へ至るということでございます。その為に、発明を売り込んでくれるのを代行するサービスなどもあるようですが、それもなかなかお金がかかり大変ですので、自分で出来るなら、企画書を作成したり、ホームページやPDF(アクロバットリーダで読める電子図書のようなファイル)を作成して、メールして、企業様へ挨拶したりするのが良いようです。私の場合は、製本とか漫画とか図面とかを仕事でやっておりますので、自分で色々やれるので、あらゆる手段を駆使して、PRをして、この発明を実施して頂ける企業様を探してみたいと思っております。企業様へ電話でアポイントを取って営業してもいいでしょうし、それが苦手な人は、企画書を作成して、送付してPRするのがよいようです。色々、調べて勉強してみましたが、個人発明家の方が特許で億万長者を目指す場合は、この地道な方法が、ベストではないかと思いました。それを、これから私が実際に進行しながらやっていきますので、みなさまどうぞ、ご参考頂ければと思います(^◇^) 別のホームページも新しく作成し、わかりやすく要点をまとめてみたいとも考えております。かなり、オレ流ですが、ノウハウが蓄積されてきましたので、個人、中小企業の発明家の皆様などの、少しでもお役に立てればと思っております。あとちょっとで、出願出来ますが、まだ先生が頑張ってくれている最中ですので、次回は、ちょっと先行技術調査について、記事にさえて頂きたいと思います。これは、自分より先にだれか先に同じアイデアを商品化していたり、特許出願していたりしなか?という調査のことをいうのですが、プロの方にお願いをすると、結構お値段がかかります。5万円くらいするらしいです。先行技術調査は、実は奥が深くて、ベールに隠されて調査しようのない期間もあったりもして、おもしろいです。わたしは、予算が無いので、自力で出来る限り調べてみました。そのやり方を公開させて頂きます\(^。^)おたのしみに!

Copyright(C) 2006 特許で億万長者になろうぜ!!! w(☆o◎)w All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。